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授業見学について

新年度に向けて授業見学を受け付けております。

コロナ感染症対策のため各日、算数A、Bそれぞれ1組までとさせていただきます。
当日、入室前の手指の消毒、マスクの着用をお願います。
また、発熱、風邪等の症状がみられる方の見学はお断りします。


6年生クラスの授業見学はそれぞれ
水曜日は11月18日
土曜日は11月21日で終了します。
5年生クラスの授業見学は12月24日(木)までとさせていただきます。
小さな教室のため、お席に限りがあります。ご希望の場合はお早めにお知らせください。

①お名前
②現学年
③ご連絡先
④ご希望の日付
⑤見学希望授業(AまたはB)
⑥人数 (保護者お子様の合計人数)

をお知らせください。


お電話でのお問い合わせにお応えしにくくなっております。
その場合はこちらからもご連絡させていただきますので、お手数ですが下記アドレスまでお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

sansulab_u@yahoo.co.jp
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体験授業のお知らせ

【体験授業のお知らせ】

ただいま、さんすうLAB. 上本町教室では、「小集団授業」,「1対1の個別授業」,ともに体験授業(無料)を受け付けております。

実際に体験授業を受けていただいた多くの方に、
「勉強のやり方について目から鱗が落ちた!」と言っていただいております。

体験授業を受けていただく方には、日々の学習サイクルの作り方・塾の講座の取り方などの教育相談もさせていただきます。

是非お気軽にお越しください。


【お申込み方法】

体験授業のお申し込みは、メールにてお願い致します。
後ほどこちらからご連絡さしあげます。

お手数ですがメールには

件名:体験授業申し込み(お子様のお名前)

本文:
①お子様のお名前(フリガナ)

②学年

③受講希望コース(例: 小集団AB ・ 個別 など)

④メールアドレス

⑤お電話番号

⑥FAX番号

⑦ご住所

⑧保護者の方のお名前

をご記入の上、 sansulab_u@yahoo.co.jp宛にご送信下さい。
よろしくお願いいたします。


【お問い合わせ】

小さな教室ですので、お電話でのお問い合わせにお応えしにくくなっております。
その場合はこちらからもご連絡させていただきますので、お手数ですが下記アドレスまでお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

sansulab_u@yahoo.co.jp

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よくいただくご質問

Q 自習はできますか?
A 「小集団」「パーソナル」ともに、授業がある日は前後の時間に自習をしていただけます。
  もちろん質問もしていただけます。

Q 「小集団」と「パーソナル」はどう違うのですか?
A 「小集団」は、「さんすうLAB.」のオリジナル教材を使って行う授業です。
  先生の目が行き届く10名程度までの人数で、黒板を用いて行います。
  「パーソナル」は、先生が横につき1対1で行う授業です。
  オリジナル教材を使うこともできますし、他塾のフォローや志望校の対策なども致します。
  先生と1対1の授業ですので、お一人お一人に合った内容を決めさせていただきます。

Q 「小集団」授業のレベルは高いですか?ついていけるか不安です。
A 「小集団」では、灘中などの最難関中の入試で算数を得点源にすることを目指します。
  初めは難しく感じるかもしれませんが、頑張って取り組むと視野が広がり、算数が楽しくなります。
  もしわからないことがあっても、授業を行った先生自身がじっくり質問に答えてくれるので、
  わからないことがわからないままで終わることがありません。安心してご参加ください。

Q どこの中学に進まれる方が多いですか?
A 夙川教室と同じように灘に進まれる方が一番多いですが、上本町教室は場所柄
  東大寺・星光を志望される方も多いです。
  「パーソナル」では、いわゆる「最難関」以外に進まれる方も多くいらっしゃいます。
  それぞれの目標を目指して頑張っています。
  ラボには、「偏差値が高い=偉い」という発想はございません。
  1人1人が自分の夢を叶えられるよう全力でサポート致します。
  算数単科の教室なので、具体的な合格人数の発表は基本的に行っておりません。

Q 入塾金は必要ですか?
A 入塾金はいただいておりません。
  体験授業も無料ですので、お気軽にお申し込みください。

以上、「さんすうLAB.上本町教室」によくいただくご質問をまとめました。
他にも何かございましたら、お気軽にお問い合わせください。
                             上本町教室主宰 井筒

コンセプト

「ひらめきがない」、「センスがない」といった言葉を聞いたことがありませんか?


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現在の算数の根幹は10年以上前に作られたものです。
毎年700以上の学校で入試が行われ、年々参加者が増大している算数オリンピックなどを通じ、算数のレベルも飛躍的に向上しています。
とくに最近では数学的にも意義深い現象を捉えた問題も見受けられるようになってきました。
当たり前のことですが、算数の勉強において数学の知識は必要ありません。
その問題の言いたかったこと、真実を見抜くこと、色々な角度から物を見ることが算数の勉強です。

しかし今の算数の学習方法(○○算ごとに解き方を覚える、演習といって過去問をただ解いていく)では限界があります。
中学受験算数の現状では、毎年賭け事のような予想が当たった、当たらないで指導者は一喜一憂し、その一方でその限界がゆえに毎年、新傾向と呼ばれる問題やひらめきが必要であるといった問題が出るたびに、難問として一部の特別な優秀児にしか解けないという指導がなされています。

さんすうLAB.ではセンスやひらめきといった非論理的な言葉で片付けられていた部分を従来の算数に融合し、新しい算数論理を構築しました。
「ひらめき」はひらめきではなく自分で考えられる論理の最高到達点だと考えております。

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さんすうLAB.の「LAB.(ラボ)」は研究所を表します。長年算数にたずさわって感じたことですが、算数オリンピックや灘中入試でトップをとるような子どもたちは、純粋な子どもが多いと思います。
新しいことを発見した時の笑顔や難問に取り組む時の真剣なまなざし、鉛筆の音…
たくさんの子どもたちとの出会いに支えられ、自分も成長することができました。
私も子どもたちに負けないように、これからも算数に純粋に接していきたいと思い「さんすうLAB.」と名付けました。


①解き方ごとに学習する新メソッド
「ワン・ワードで解き方を整理、連想して使いこなせるようになります。」
 
 
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自分で解答を読んだり、単なる反復演習だけではなかなか力が身に付きません。
単なる解き方の暗記ではなく、論理的な思考法、算数のみならず数学や物理などの基礎になる考え方を身につけます。
語呂合わせや公式の暗記に重点を置いた指導は一切いたしません。
灘中や算数オリンピックは、知識の量ではなく考える深さが要求されます。
そこで、○○算で分けるのではなく、論点ごとに研究し、自ら発見する力をつけることを目的としています。


②塾や個別の枠にとらわれない新しいスタイル

 <授業>

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大手の塾で10年以上指導して感じたことですが、枠組みによるカリキュラムの規制(講習の回数や3科目横並びの週単位のカリキュラム)、担当をする先生が複数にわたることによる論点の一貫性の欠如、細分化された講座による非網羅性と非効率、これらのことにより算数が暗記科目になり、受験勉強が消耗戦になっています。

そこで、自らの経験をもとに6年生は5年生の復習から最高レベルまでを、5年生は比など未修分野の概念の導入から算数オリンピックに対応する論点までを、一貫して、論理を積み上げていきます。

算数は足す引くかける割るといったシンプルなルールでどこまで世界を広げられるかという科目です。
4年生の時に聞いた、5年生の時に夏期講習でやっていた、、、このような知識は何の役にも立ちません。
算数が本当にできるということは、早く解けるということではなく、どれだけ沢山の見方ができるかということです。
ですから、授業ではたくさんの考え方を練習していきます。
 
さんすうLAB.では解き方の強制は一切行いません。
むしろ一つの問題にどれだけのアプローチができるかということに重きを置き、指導していきます。
 
 <その日の授業内容にリンクした個別演習>

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算数において反復は非常に重要なことなのですが、量に頼る方法では本当に考える力は身につきません。
そこで、さんすうLAB.では授業に連動した個別演習を開発しました。
個別演習は授業で一緒に発見した論点を使えば、解けるように作成してあります。
すべての論点を一人で発見するのは困難です。
算数を効率的に学習するためには、論点の発見は集団学習で行い、その運用は個人のペースに合わせて行っていくのが理想的であると考えます。

大手の塾でも居残り授業というのはありますが、さんすうLAB.では誰かに任せるのではなく、授業を行い、教材を作成した者が、今回の授業の趣旨にのっとって、論点を習得するまで一緒に頑張ります。

また、個別演習はテキストの残りや単なる数値替えではなく、独自の教材です。
しかも授業で会得したことを運用することで、手を伸ばせば一人で乗り越えられるように作っています。
宿題と違って、一人でご家庭でやるのではなく、一人で乗り越えられるまでさんすうLAB.で一緒に行います。
ですから、さんすうLAB.では解答を読むという作業は一切いたしません。
分からないところはその日のうちに必ず無くしてしまうという学習習慣をつけていきます。

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個別指導においては、算数の体系的な理解は難しいと考えます。
また、集団指導は個々の運用力の増強には適していません。
そこで、さんすうLAB.では算数の体系的な理解は黒板を使った授業で、その運用は個別演習でという一日で完結するスタイルを考案しました。
さんすうLAB.では自らの発見、自ら解けること、自ら勉強することをモットーとしております。そのために必要不可欠な知的好奇心を刺激する教材、授業を行っていこうと思っております。

システム

無試験 先着定員制

選抜試験なしで受講できます。
対象は灘・甲陽レベルを目指す小学生、算数オリンピックを目指す小学生、算数をもっと好きになりたい小学生
  
一人一人に目が行き届くように定員を設けさせていただいています。
  
算数は論理的科目なので現在の成績とは関係なく、学習できるものと考えています。
ただし、授業のレベルはあくまでも最高レベル(大手の0組レベル)で行っていきます。
大きな目標に向かってしっかり頑張ってください。

入会金不要・月毎の曜日登録制
  
高額な入会金は不要です。
月ごとに受けたい曜日に登録していただきます。(登録料\5,500/月)

登録された曜日は授業前、授業後の16時から22時まで自習室にて学習が可能です。(入退室の時間は自由です。)

さんすうLAB.では、高いレベルを目指す同世代のお友達の姿を見て切磋琢磨する環境は非常に重要なものと考えております。
ですから自習室は個別ブースではなく、大テーブルで友達の刺激を受けながら、学習していただけます。
子ども達の自発的な成長を促すねらいです。
 
1講座から受講可能

曜日登録後、講座ごとに受講する授業を選択していただきます。
(1講座 5年生\4,400、6年生¥5,500)

5年生に関しましては未習の分野が多いため、AB両方受講していただく必要があります。
(教材もABを関連させて作成しております)

授業は5年生70分授業、6年生80分授業です。(テストなし)

5年生は木曜日、6年生は水曜日または土曜日で、A、Bの二種類があります。

授業後22時頃(水・木)まで質問を受け付けます。
水曜日18:50-19:10(木曜日18:40~19:00)は休み時間(お弁当の時間)としています。


6年生
上本6水
 上本6土

5年生

上本5木

カリキュラムは夙川教室と同じです。

A講座(文章題→図形)とB講座(図形→文章題)はそれぞれ1年間で
灘中合格に必要な算数の全ての論点を扱います。
ですから、どちらかの講座のみを一年間とり続けてもかまいませんし、
苦手分野だけを自由に選択して受講することも可能です。
(カリキュラムは登録後お渡しします。論点表は当LAB.でご覧下さい。)

A講座とB講座を両方受講すると全分野を2回通すことができます。
両方受講されると算数の全論点を網羅することができます。
  
AB図




さんすうLAB.パーソナル

完全1対1の個別指導

他の個別指導でありがちな時間の重複は一切ありません。

先生がつきっきりで1人1人の生徒に応じて行います。


2つのコースを設けています。

LAB.コース
集団コースと同様、さんすうLAB.オリジナルの教材,カリキュラムを使って行う体系学習コース。「さんすうLAB.パーソナル」のメインコースです。

最難関中学を目指す5、6年生が対象です。

算数で圧倒的な力をつけ、公開、合否、灘中模試等各種実力テストの成績を上げたい、
解答にたよらず自分で問題が解けるようになりたいかたにお勧めです。

フレックスコース

完全1対1のメリットを最大限活用し、子どもたちといっしょに目標に向かって歩んでいきます。塾フォロー,弱点補強,志望校対策など、お一人お一人のご要望に柔軟に応じ、カリキュラムを組ませていただきます。

中学受験を目指す4、5、6年生が対象です。

時間

月曜日・火曜日・金曜日 16:00〜22:00
土曜日 14:00〜22:00

※1コマ90分〜

<自習ルームのご利用について>

個別授業日については、前後のお時間、開放的な雰囲気の自習ルームにて自習していただくことができます。